援交をするつもりが、窃盗の被害に…。

援助交際で金銭を抜き取られる男性達

援助交際を行っている女性たちの中には、男性に対する信頼感を全く持っていない子たちも少なくないようです。

たとえば援助交際を行う女子高生たちの中には、男性に対して軽蔑心や嫌悪感を抱きながら、相手を探している場合もあります。

そういった女の子たちの場合、場合によっては相手が悪い人間なのだからと、隙を見て、財布の中からお金や身分証明書を抜き取ったりします。

男性の方でも、財布や身分証明書を盗られても、場所がホテルだったり、相手の女性が未成年だったりするため、警察に届け出を出すことができず、その上、自宅や職場に連絡が来たら…と不安な毎日を過ごすわけです。

そういった状況を知っていて、そのような女の子たちは、男性がシャワーを浴びている間に身の周り品の中ら、そういったものを抜き取り、自分はそのまま消えるわけです。

そういった女の子たちの場合、援助交際をしていながら、相手の男性に対する信頼度はゼロ。

男性は悪い者という印象すら抱いているようです。

実際に、そういった状況に陥り、自宅に電話を何度もかけられたり、少女自ら警察に通報されたりと、援助交際をしている女の子だけではなく、男性側のリスクも少ないとは言えないようです。

場合によっては、金銭だけではなく家族や社会的信頼を失うことになるのですから。

愛人28号Cさんの体験談

Cさんは二歳になるお子さんがいる主婦です。お子さんは女の子で、これからピアノを習わせようか、バレエを習わせようか思案しているのだとか。

そんな有閑マダムな雰囲気があるCさんですが、実は援助交際していた過去があります。

援助交際と聞くと女子高生が中年男性とセックスというイメージがありますが、年齢に関係なく、男性から金品や動産をもらい、見返りとして性行為をしていれば援助交際に該当します。

Cさんが援助交際を始めたというか、始めざるを得なかったのは24歳の頃です。

勤務先の飲み会で本社から役員が何名か参加しました。

その帰り、常務に呼び止められ、もう一軒寄っていこうとバーに誘われました。そこで半ば強引に口説かれ、「これも仕事」と割り切りホテルへ。

翌朝起きると、常務が言いました。「広報に欠員が出来たから、君を推薦しておく」と。

それから程なくしてCさんは広報へ異動となり、美人広報がいるとメディアで話題になりました。

すると、ある新商品の発表会のあと、常務から食事の誘いが。

またセックスを要求されるのかと思いきや、常務はかしこまってCさんに愛人契約の打診をしてきました。

勿論、躊躇しましたが、周囲からちやほやされることと、現在の収入を失いたくないあまり合意してしまいました。

常務との関係は、常務の横領問題が発覚し、懲戒免職されるまで続いたそうです。

「旦那と結婚する前でしたけど、常務に呼ばれるとそっちが優先。愛人28号って漫画ありませんでした?」とCさん。

未成年の援助交際も問題ですが、自己責任が問われる大人の援助交際ももっと採り上げられるべきでしょう。

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